
なんだか、消費期限にあおられるように、
きようも(正確には前日です)、生イーストのパンを焼きました。
パン作りは楽しいけれど、このところ連続で焼いているので、
さすがに、ちょっとお疲れぎみのわたしです。
さて。
きのうのダブルローフは、あまりにも軟らか過ぎたので、
それを踏まえて、きょうはバター抜きで焼いてみました。
結果は大正解で、クラストぱりっぱり、クラムはほどよいもちもち感で、
わたし好みのおいしいパンが焼きあがりました。
わずか2%のバターがこんなにも、食感を変えてしまうのね。
ただ、バターや牛乳をいっさい加えていないので、時間が経つとやはり硬く
なりますね。5%の砂糖をのぞけば、フランスパンの配合とほぼ同じだから、
当然といえば、当然。

じつは、きのう焼いたパンも、
ほんとうはバターなしで焼きたかったのだけれど、
なにさま久々の生イーストなので、
どんなパンが焼きあがるやら、ちょっぴり不安だったので、
とりあえず、初回はレシピどおりに。
ということで、忠実に実行いたしました。(^^ゞ

それにしても、
きょうの写真(いつも?)、なんだか変ね~。
特にこちらのキューブ型なんて、もう最悪!
よ~く見てみると、原因は撮る角度にありました。
キューブ型の食パンは、正面から撮っちゃダメね。
かっこつけて、すこし斜めに構えなくちゃ…。(^^ゞ
たとえば、
参考までに。