ちいさな日々の物語

パンやお菓子のおいしいお話、日々の出来ごとなどゆるゆる書いていきます

キラキラ輝く シルクの花びら。

花びらの、美しい光沢が特徴のマツバギクです。
日が差すと、さらに輝きが増してキラキラきらきら…
まるでシルクの花びらみたい。✨

 

今回はピンク一色です。

 

 

 

わが家のベランダから1枚⤵

三ツ矢の形に弾けて、中には種子がた~っぷり!

わが家のプランターに移植してから、
ずいぶん大きく育っているし、すでに数個の発芽も
確認しているし、もう十分すぎるくらい増えている。

このまま放置すると、どうなるの?
野放図に増え続けるのだろうか?
いくら好きでも、それはちょっと困ります。😥

 

 

 

 

 

ヒメジョオン。

 

お昼は天ぷらそば(出雲そば)でした。
数年ぶりに、わが家で揚げた「えび天」をのせて。

じつは、揚げ物は作らないと決めているんですね。
破っちゃった、というわけだけど、ま、いいんじゃない。😅

 

 

ドクダミの葉のすき間から、
顔を覗かせているのは、嫌われ者のムラサキカタバミ?

 

そこらじゅう蔓延って、
しかも根っこから引き抜くのが難しい~。
そんな理由から、厄介者扱いされているカタバミ
なのだけれど、花はなかなか愛らしい~。

 

カタバミのこと、わたしは好きだけどな~。


 

 

 

時季の花・アジサイがいっぱい ^^;

午前中は、薄曇りでしたが、
だんだん雲行きが怪しくなってくる。
そして空全体が厚い雲に覆われ、正午過ぎ、
ついに雨がポツポツ降り出した。

ちなみに最高気温は23,5℃と、5月中旬の気温です。
5月は連続の真夏日も経験しているし、
むし暑い梅雨になるのかなと、覚悟していたら、
意外に涼しくて過ごしやすい。今のところ…。

 

またアジサイで恐縮です。

この時季の花といえば、やはりアジサイ。
梅雨の花(雨の似合う花)ということで、アップです。

 

 

アジサイは、梅雨時期の代表花木。
(ユキノシタ科・アジサイ属)

 

 

 

 

 

 

 

シチダンカ(七段花)は、ヤマアジサイの品種。
(ユキノシタ科・アジサイ属)

 

 

 

 

 

 

 

 

すべて同じ品種かどうかはわからない。

 

あす(6月9日)は、くもりの予報で、
最高気温は23~25℃くらいに、なるらしい。

あまりむし暑くなければいいのだけれど、はてさて…。

 

 

 

 

 

黄色は幸せの色・じめじめ梅雨を吹き飛ばそう!

きょう(6月7日)は、朝からずっと雨。
梅雨特有の、やさしい雨がしとしと降り続けている。
なんて書いてはみたものの、やはり梅雨はうっとうしいものです。
まだ梅雨入りして4日目だというのに、早くも、
梅雨の晴れ間が待ちどおしい~。

あすは上がってくれるだろうか?

 

黄色は幸せの色?
キンシバイの山吹色は、元気を与えてくれます。

 

お花を眺めていると、
梅雨のうっとうしさなんて、
たちまち吹き飛んでしまいそう。

 

 

キンシバイの特徴は、花弁が丸く、
雄しべは短く中央にまとまっています。
全体にふっくらして、可愛いらしい~印象ですね!

 

そして。

 

 

 

 

 

 

カシワバアジサイ。
長い円錐花序に白い花をつけます。
葉に大きな深い欠刻があり、
秋に鮮やかに紅葉します。 

 

 

フワフワのお花は、まるで綿のよう。

 

 

 

 

 

 

 

スモークツリー。

 

ソシンロウバイの実。

 

カンザシギボウシ。

 

こちらはビヨウヤナギ。
冒頭のキンシバイと、一見よく似ているけれど、
ビヨウヤナギは、細長い花弁と長い雄しべが特徴で、
なんだか涼しげで、きゃしゃな印象です。

アップで、1枚撮っておけばよかった。

キンシバイもビヨウヤナギも、
オトギリソウ科・オトギリソウ属の、半常緑小低木です。
よく見ると、かなり感じが違いますね。

 

 

 

 

 

時季の花・アジサイ

午前中、薄い雲が広がっていたけど、
午後には日が差してきて、その後おおむね晴れ。
あす以降、また天気が崩れる(梅雨が戻る?)らしい。

ということで、もう1度アジサイを見たくて、きょうは、
半田山植物園まで行ってきました。 

なるべく日影を選んで歩いたんけど、それでも、
じんわり汗ばんできます。
帰ったら、まずシャワーを浴びて、それから夕ごはんの準備を!
な~んて思っていたけど、なかなかそうはいかない。

もうね、主婦はいつだって忙しいのよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きょうは、写真のみのアップになります。

 

 

 

 

当地も梅雨入りしました。

 おととい(6月3日)の四国に続き、
中国、近畿でもきのう(6月4日)、梅雨入りが発表されました。
東海・関東甲信も近々、梅雨入りの見込みだとか。

当地は平年より2日早く、昨年より19日遅い梅雨入りでした。
きょうは終日、雲に覆われ、梅雨らしい天候となる。

今後1週間は梅雨前線の影響で、くもりや雨の日が多くなるとのこと。
あすは午後から少し日が差してきて、晴れたり曇ったり…
そんな1日になるらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハス池では、ツボミがぽつんぽつん…

 

葉の陰に、隠れるように開花したハスを発見!

 


あやめ池では、なんとも悲惨な光景に出くわした。

 

アオサギが、何やら獲物をくわえています。

 

餌食となったのは、どうやらカエルさんみたいです。

 

 

弱肉強食の世界!
仕方ないといえば、そうなのだけれど、
直視するのは、あまり気持ちのよいものではない。
南無阿弥陀仏…

なんていいながら、ちゃっかりカメラに収める。
この矛盾…。😨

 

同じようなことが、人間界でも起きている。

 

 

 

6月3日後楽園にて。

 

 

 

 

高地名物・ぼうしパンほか…

まぎれもない、本物のぼうしパンです。
ぼうしパンは、高知生まれの名物パンなのだそう。
四国フェアにて、お買い上げ~!

 

型に入れて焼いているから、形が安定し、
とっても可愛らしくて、すごく形のよいパンだなと思いました。

わたしも こんなふうに、可愛く焼けるといいのだけど、
縁を真んまるく焼き上げるには、まるい焼き型がないとね~!



ただ、味の好みは人それぞれ。
この味・この食感が好きか嫌いか? あえて書きません。

 

そして。

 

初物のサクランボです。🍒
山形県産の紅さやかです。😊
実物は写真より、もう少し黒っぽいかな~。

ことしのサクランボの出来は、どうなのでしょう?
たとえ豊作だったとしても、燃料費・肥料費・人件費等々、
経費がかさんで、価格も高騰!

そうなると、もう庶民には手の届かない、
超高給フルーツに? なるやもしれない…。😢

 

そうそう、初物といえば、前日、
とうもろこしを頂いたのけど、写真撮るの忘れてました。

 

以下、アジサイとハナショウブをすこし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月3日後楽園にて。
タンチョウの赤ちゃんを見たついでに。

 

 

 

 

 

生後1週間の タンチョウのヒナ。

岡山市の後楽園で、
国の特別天然記念物のタンチョウのヒナが
2羽誕生しました。

 

このヒナは、岡山県和気町の、
県自然保護センターで生まれた有精卵を、
後楽園のタンチョウが代わりに温め、25、26日に
1羽ずつ誕生したのだそう。
性別は今後の遺伝子検査で判明するそうです。

 

同園では昨年、23年ぶりにタンチョウのヒナが
誕生したのだけど、残念ながら、約1か月後に死んでいるんですね。
とにかく無事に大きく育ってほしい 。

 

辛抱強くカメラを構えていたら、立ち上がってくれました~♪

 

 

 

お母さんが、何か餌を運んできたみたい。

 

 

 

 

 

画面上の子は、活発に動いていたよ!

 

 

園内のタンチョウケージ内で公開されていて、
順調に育てば、年内にも園内散策にデビューできるそうです。 

 

 

昨夜の台風による落下…⤵

梅林では、梅の実がたくさん落ちていた。
赤く熟した美味しそうな梅が、通路に転がっていたので、思わずパシャ。

 

 

青梅。

 

 

赤く色づき始めた梅。

 

 

大小さまざま…

 

どうやら今年は豊作みたい。