きょう(5月26日)の当地は、
最高気温29,0℃と、真夏日には届かなかったものの、
この時季としては、7月上旬並みの暑さで、
きのうより湿度が10%ほど高く、とてもむし暑い1日でした。
この梅雨のような蒸し暑さは、熱帯由来なんだとか。
西から低気圧の前線が近づいていて、あすは雨の予報で、
暑さは一旦、収束しそうです。
さて。大好きなスミレの、不思議な生態について、
すこし書いてみたいと思います。
kilakila-salasala2025.hatenablog.jp
コンクリートのすき間に、
けな気に咲いていたスミレを、救済しようと?
後日、園芸用の小さなスコップを携えて行ってきました。
なにさまコンクリートに挟まれ、根っこごと掘りだすのは、
なかなかに難しく、どうにか掘り出したものの、
根っこが残っているかどうか、なんだかアヤシイ~。
とりあえず、わが家のプランターに移植しておいた。
その後、いくつかの花を咲かせ、楽しませてくれたのだった。
どうやら根付いたみたい。
花は一旦終わる。
ところが、です。花は終わったはずなのに、
また次々とツボミが出来て、全部で5~6個は出来ているのに、
待てど暮らせど、一向に花が咲かない。
う~ん、一体どうなってるの??
今朝のことに、洗濯物を干したついでに覗いてみる。
ん~~~、3本の矢を発見!👀

黄色い〇で囲んでいるところ。
3本の矢のような形に弾けて、
中に小さな種子が、3個残っていた。
三ツ矢サイダーみたい!
それにしても、不思議だな…。
花が咲いた形跡もないのに、もう訳わかんない。
わからなければ調べよう!
☆
まず、スミレはどのような方法で、
道端やアスファルトの隙間にやってくるのでしょう。
その謎を解くカギは、スミレが子孫を残す戦略にあるのだそう。
スミレは花が咲いた後の花がらに、種は出来ないそうです。
(花が咲いた後に、種子が出来ると思い込んでいたわたし)😓
では、種はいつ、どこで作られるのでしょう?
実は、スミレは花が終わった後も、ツボミを作り続けます。(←これだ)
そのツボミは、花を咲かせることはなく、ツボミの中で種を育てているのだとか。
そういうことなんだ! へぇ~。😅
ザックリ説明すると、つまり、3本の矢で? 種を飛ばして、
そして、風やアリさんに種を運んでもらっているのだとか。
ちなみに、スミレの種類は、世界中で約400種類以上確認されている
そうです。日本国内だけでも60種類以上あるといわれています。

久しぶりのゴールドキウイ。
一時ハマって、毎日のように食べていました。