ちいさな日々の物語

パンやお菓子のおいしいお話、日々の出来ごとなどゆるゆる書いていきます

「ド根性」お花物語。

可愛いらしいけど、でも、あまり派手さはない。
小さなお花が大好きな、わたしの心をつかんで離さない。
きょうは、そんな愛らしいお花たちの登場です。

 

シクラメン。
サクラソウ科・地中海地域東部。

塊茎を持つ多年草で、
花は花茎の先に1個つき、花弁は上に反り返ります。
葉は心ぞう形で、表面に斑紋があります。

 

 

 

 

アネモネ。

 

 

カラスノエンドウとハナニラ。

 

ハナニラの群生。

 

八重咲きスイセン。可愛すぎ~

 

こちらは房咲き、さらに八重咲き?

 

 

チューリップは咲き始め。

 

 

以下、コンクリートの割れ目や、
石段の隅っこに溜まった掃きだめ?(砂埃)みたいな、
わずかな土を利用して、けな気に花を咲かせた、
「ド根性お花」を集めてみました。😀

 

タンポポは、コンクリートの隙間~

 

 

そしてツルニチニチソウは、石段の隙間~

 

そしてそして、
オオキバナカタバミもコンクリートの隙間~
元気よく育っています。

 

最後は、スイートバイオレット(ニオイスミレ)。
白またはクリーム色の花で、北アメリカ原産のスミレなんだそう。
微かに紫の斑点があります。 

コンクリートの割れ目に溜まった、
わずかな砂埃の中にいたんです。ポツンと…

お散歩中に見つけて、しゃがんで写真を撮っていたら、
同じくお散歩中の、70歳代くらいかなと思しき女性が近づいて来て、

「なんていうお花?」

「スミレみたいです。可愛いから写真撮っていたんです」とわたし。

そしたら彼女、

「いらなくなって、土ごと捨てる人が多いのよ」

・・・・・・・・😮

スイセンやチューリップの「ひとりばえ」を、よく見かけるのは、
そういうことなんだ。

 

ペットと同じなんだ。
人間の都合で、育てられなくなったら捨てちゃうんだね!

いつかも お散歩をしていたら、犬のフンが落ちてた。
飼い犬の、フンの後始末も出来ないなんて、飼う資格なし。🤨