第154回芥川賞受賞作を、ようやくゲット。
ただし、単行本ではなく、月刊誌「文藝春秋」でーす。
単行本だと、なかなか断捨離できないけれど、これなら未練なく手放せそう。
それに、いつになるかわからない、図書館の貸し出しの順番待ちをするより
ずっといい。(^^)

上は「異類婚姻譚」本谷有希子箸。
短編です。
そして、下は「死んでいない者」滝口悠生箸。
こちらも、同じく短編です。


そしてこちらが、芥川賞受賞作(2作品)の、
全文が掲載されている、文藝春秋2016年3月号です。
それにしてもなつかしいなぁ…。
文春は、亡き父が長年愛読していたので、いつも身近にありました。
なので、ときどき失敬して?読んでいました。(^^ゞ
いろんな読みもの満載なので、しばらく楽しめそうです。