思い出の 六年(むとせ)は夢か
師の君の 影はまぶたに 忘れ去らなく
春は、出会いと別れの季節。
毎年、この時季(卒業シーズン)になると、
ふっと思い浮かぶのが、冒頭の短歌です。
小学校卒業時、父からの贈り物・お祝いの言葉(手紙)の最後に、
3首ほど(たぶん)添えてあり、その中の一首でした。
他の2首は全く覚えていないのに、なぜだか、
この歌だけは未だに覚えています。
手紙は何処に…❓❓

ちなみに現在、手紙は行方不明で、
大事に仕舞っておけばよかったなと、ちょっぴり後悔!
うん十年前の? 小学校卒業式の記憶を辿りながら…
なんだかちょっと、感傷的になっちゃってます。😢