ちいさな日々の物語

パンやお菓子のおいしいお話、日々の出来ごとなどゆるゆる書いていきます

艶ぶくさを作ってみよう!

6月4日の梅雨入り後、
空梅雨のような日々が続いていた当地も、
ここにきて、ようやく梅雨本番に入ったみたいで、
きょうは、朝から雨が降り続けている。

梅雨前線が本州付近に停滞し、 今後、雨の強まる可能性が
あるため、 しばらくは注意が必要です。

予報では、あすも1日中雨の見込みで、
あさってには上がるらしい…。

 

kilakila-salasala2025.hatenablog.jp

 

艶ぶくさは、
漢字では「艶福紗」と表記されますが、
名の由来は、「袱紗(ふくさ)」からきているのだとか。

ところで、艶ぶくさって、なぜ気泡が出来るの?
その昔、生地に「アンモニア」を加えると、このように、
気泡が出来ると聞いたことがありました。

 

艶ぶくさは、通常の和菓子とは逆手順の、
粉から先に混ぜていく 「逆ごね法」で作ります。

逆ごね法とは、粉から先に混ぜて、グルテンを出した
上で、卵や砂糖を加えていく製法のことです。

グルテンをしっかり出すことで、焼いたときに、
気泡が蜂の巣状の模様になるんですね。

じゃ~、アンモニアを加えるって、あれはウソなの!?

ん~~~~~?🤔

 

なんとなく なんとなく…
それらしく出来たような気もするけど、
まだまだ改善の余地ありです。

 

きょうは、ひんやりと涼しい~。
雨による「じめじめ感」は多少あるものの、
「むしむし感」はあまりない。

暑くもなく寒くもない、しのぎやすい1日だったのかな。