葉っぱのような形の、
ユニークなパン「フーガス」は、
南フランスのプロバンス地方で生まれたのだとか。
ワインやスープとの相性がよく、
食卓をお洒落に演出してくれます。

なのですが…
こういった食習慣のないわが家には、
あまり縁のないパンともいえます。
ただ、見た目も楽しいし、作るのも楽しそうだし、
一度は焼いてみたいパンのひとつかなと思います。

ところで、フーガスの起源は、
古代ローマ時代にまで遡るといわれています。
当時、焼かれていた平たいパンがルーツとされ、
これが各地に広がったのだそう。

平焼きパンといえば、
イタリアの「フォカッチャ」が有名。
つまり、フーガスは「フランス版フォカッチャ」といえます。
地域によっては甘いタイプもあるそうで、
豊かなバリエーションが楽しめるのだとか…。😄

ということで、わが家のフーガスも、
家族の好みを重視して、食べやすくアレンジ!
今回はチーズを混ぜ込んでみました。

粉150gで3個に分割。
天板いっぱいになり、特徴の切れ込みを?
じゅうぶん広げることが出来ず…

結果、こんな有様~。😦
今回、反省材料が山ほど見つかりました。😰
次につなげたい。
リベンジ リベンジ…。
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