こちら地方、午後は雨の予報でしたが、
予報は大きくはずれ、午前のまだ早い時間に雨がパラパラし始めた。
ただ 大降りになるでもなく、前倒しの雨は?!
いつの間にか止んでいた。よかった~。😃
このまま晴れてくれたら、約束していたお散歩に行けそう…。







ススキとセイタカアワダチソウの群生は、日本の秋の風物詩!?
そして、どちらも川沿いがお気に入り? みたいです。



セイタカアワダチソウ(キク科・アキノキリンソウ属)。
北アメリカ原産の多年草で、花言葉 は元気・生命力ほか。
その驚異的な生命力と繁殖力は「厄介者」と言われるゆえんであります。
ですが、のちに自ら消えゆく運命にあります。
その最大の武器である物質は、自信の成長をも阻害するレベルに達し、
よって自家中毒で、ゆくゆくは消えゆく宿命なのだそうです。

ということで、
セイタカアワダチソウは侵入・繁栄からおよそ8年~10年で、
自然に衰退し始めることが、確認されているそうです。
つまり、自らが作り出した毒によって、自らの繁栄に「終止符を打つ」
ということになりますね。
それまでに、どうか日本古来の在来種が生き残れますように…。



夏の名残りヒルガオがちらほら…




千日紅もまだまだ元気。


コスモスもガンバって、最後のひと花を咲かせていました。😄
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