ちいさな日々の物語

パンやお菓子のおいしいお話、日々の出来ごとなどゆるゆる書いていきます

早春の風物詩。

日本三名園のひとつ、
後楽園で、恒例の「こも焼き」が行われました。


こも焼きは、冬のあいだ、
松の枝や葉から地上に下りてくる害虫を誘い込むため、
幹に巻いていた「こも」を焼く作業で、
早春の風物詩となっています。

~テレビニュース~




~写真は公式サイトより~


春の陽気から一転、
この日(15日)の早朝は雪がちらちら…。
そんななか、訪れていた人たちが思い思いに写真を撮って
楽しんでいたそうです。


そういえば昨年、晩秋の後楽園を訪れたときの写真を、
誤って消去してしまった、ほろ苦い経験を思い出しました。😓
そのなかに、幹にこもを巻かれた松の木の写真が数枚、
あったんですね~!



そうそう、ほろ苦いといえば、もうひとつ。




こちらは、「菜の花のからしあえ」。
わが家の食卓にも、ようやく春が訪れました。


さて夕食後。
「今度は、菜の花の春パスタを作るね」とわたし。
すると、「菜の花は、もういい」と家族。😱

どうやら家族は、あまり好きではないらしい。

かくゆうわたしも、たとえば菜の花パスタのように、ほかの食材と
混ぜ合わせて食べるのは大丈夫だけど、このように、
単独で食べるのはちょっと苦手…。

ついでにいうと、「フキノトウ」も、なんだかなぁ。😥