3年に1度、瀬戸内海の12の島と、2つの港で
開催される現代アート「瀬戸内国際芸術祭(瀬戸芸)」。
5回目の時期がやってきました。
ざっくり説明すると、「海の復権」をテーマに、
自然と人間が共存しながら、瀬戸内の島々に活力を取り戻し、
「希望の海」となることを目指しているのだそう。
春、夏、秋の、
3会期に渡って開催され、多彩な作品が迎えてくれます。
宇野港。



さまざまな廃品を集めて作られたチヌ。
テレビ等でよく目にしていたけど、実物を見るのは今回が初めて。
ほんとうによく出来ていて、映像で見るよりずっと素晴らしい~。
なんだかちょっと うるうる…。(^_^.)
瀬戸芸とは関係ないけど。








フェリー乗り場。
これに乗ると、アートの島へ連れてってくれるのかな?
12の島のうちの、どこだろう?
いずれにしても、きょうはもう時間がないので、また今度。

出かけたのは、5月5日の子どもの日。
あまり遠出したくなかったので、海の見える最短コース?
ということで、渋川海岸(玉野市)までやってきた。
ここまで来たのなら、ついでに「チヌ🐟」でも見て帰ろう
かと、宇野港まで足を延ばしたのだった。