コロナ禍で、
外食用の牛乳の消費が低迷しているうえに、
学校が春休みに入ると、給食用の需要がなくなります。
乳牛は搾乳をやめると、病気になったりすることもあるので、
生産調整が難しいのだそう。
そこで、生乳や牛乳の廃棄につながらないよう、
駅で牛乳(200ml紙パック)の無料配布を行ったり、
業界は消費拡大に取り組んでいるようです。

プリンカップ大5個分で、
500ccの牛乳が消費できます。
500ccの牛乳が消費できます。
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そういえば去年も、学校が休みに入った頃、
スーパーで給食用の牛乳パック(200ml)を販売していて、
いつも買う1,000ccに加え、何パックか追加購入した記憶が
あります。
余った生乳は、不足しがちな家庭用バターに回せばいいのに、
と素人のわたしは思ってしまうのだけれど、どうなんだろう?