ちいさな日々の物語

パンやお菓子のおいしいお話、日々の出来ごとなどゆるゆる書いていきます

怖いハッピーハイポキシア/おでん


軽症と診断された、
新型コロナ感染者が自宅待機中に、低酸素血症で
急死したという報道を、最近よく耳にしますね。
なぜ、このようなことが起きるのでしょう?

軽症の方が命を落とす可能性のある、低酸素血症とは
どういった状態なのでしょうか…。


低酸素血症とは、つまり血中の酸素が少なくなる状態の
ことを言い、低酸素症になると、身体の隅々に酸素を送る
ことができなくなります。
なので 最終的に命にかかわってしまうのです。(-_-;)






きのうの夕ごはんの「おでん」。 (*´▽`*)



新型コロナウイルス感染者の「特徴」は、
血中の酸素濃度が著しく低下しているのに、あまり
息苦しさを感じないので、そのため自分ではなかなか
気づきにくいのだそう。
気づいた時には、かなり重症化していると言われます。


あまり息苦しさを感じないから、だから、
「幸せな低酸素症(ハッピーハイポキシア)」と、
言われるのです。




軽症だからと言って、決して侮れません。
これが新型コロナウイルスの「怖さ」、なのです。


気になる、「幸せな低酸素症?」について、ネットで
ちょい調べて、簡単にまとめてみました。