ちいさな日々の物語

パンやお菓子のおいしいお話、日々の出来ごとなどゆるゆる書いていきます

6月の和菓子・水無月♪


水無月」の三角形は、
四角を半ぶんにすることで、1年の半ぶんを
示しているのだそう…。

また小豆の赤い色が、邪気をはらうとされ、
1年の残り半ぶんの無病息災を祈念して、これを
食べる風習があります。 
夏越の祓(なごしのはらえ)とよばれる神事で、
各地の神社で行われるそうです。

ふぅ~ん、そういうことなんだ~。(^^)





工程を進めながら、
なんだか要領が悪いっていうか、
容器の選択を誤るわ、甘納豆は少ないわ、
何もかもチグハグでもぅ うんざり…。

そんなこんなで つい、
ぞんざいな扱いをしてしまった。猛省…。(-_-;)

ただ、お味は悪くありませんでした。
めったに褒めない人が(だんな君)、こんなことを
言いました。

「 なかなかよく出来ているじゃん…」。

な~んて。 ('◇')ゞ 💦




6月の別称、
水無月(みなづき)という名の、
もちもちとした食感の素朴な味の和菓子です。

和菓子といえば、なんだか難しそうなイメージが
ありますが、材料も作り方もとってもシンプル。

また作ってみたい…。 (#^.^#)

水無月はそんな和菓子なのでした。♡♡♡