
ヨーロッパのクリスマスパン。
2回目は「クーゲルホッフ」です。
だからなのか、日本では「クグロフ」と呼ばれることが
多いようです。

配合はシュトレンとほぼ同じです。
なぜなら、余った材料(漬け込みフルーツ)で
作ったから…。
なぜなら、余った材料(漬け込みフルーツ)で
作ったから…。

クグロフ型に生地を入れて醗酵させます。

180度で25分焼成。
すぐに型から外し、上下ひっくり
返して粗熱を取ります。
返して粗熱を取ります。

泣かない粉糖をまんべんなく振って完成。


焼きながら、
いつも決まって思い出すのが伝説の、
「パンがなければ、お菓子を食べればいいのに」。
いつも決まって思い出すのが伝説の、
「パンがなければ、お菓子を食べればいいのに」。
真偽のほどははてさて…。
ん?
王妃が愛したのは、バターや卵をふんだんに使用した
ケーキの "クグロフ" なんじゃない…⁈
ケーキの "クグロフ" なんじゃない…⁈
な~んて推測してみたり…。💦
余った生地で…。

3分割した生地を丸めて、
直径15センチの型に入れ、ワッフルシュガーを
振って予熱しておいたオーブンへ…。
直径15センチの型に入れ、ワッフルシュガーを
振って予熱しておいたオーブンへ…。
焼きあがったのは、
なんてことない、フルーツちぎりパンでした。 😒
なんてことない、フルーツちぎりパンでした。 😒
したがって焼きあげ後の写真はなし。