ちいさな日々の物語

パンやお菓子のおいしいお話、日々の出来ごとなどゆるゆる書いていきます

二十四節気のひとつ・小満って…


けさ、朝刊を手にしたとき、
ふと発行日の日づけの下に、「小満」という、
聞きなれない言葉を見つけた。

たぶん、二十四節気のひとつなんだろうけれど、
それにしても、あまり聞いたことがありません。
立春立夏立秋立冬と書けば、その字から誰でも容易に、
「季節」を想像することができます。

でも、「小満」って、どういう意味…⁇
うーん、まったく想像がつかない…。^_^;💦

気になることは、ちゃんと調べてみましょう、ということで、
すこしだけお勉強しました(笑)。

小満とは、、、
要約すると、すべてのものが満ちあふれると、草木に枝葉が
茂る、という意味らしい…(goo辞書より)。

つまり、すべてのものがしだいに成長して、天地に満ちはじめ
るころを、表した言葉なんだそう。ふむふむ…。(^^ゞ




きょうの空もよう。
なんだか逆さの虹のようなものが、微かに写っています。
虹が出るような状況ではなかったし、はて、何だろう…⁇