ちいさな日々の物語

パンやお菓子のおいしいお話、日々の出来ごとなどゆるゆる書いていきます

なつかしい味、そして、デニッシュブレッドの断面など

最近のかんきつ類は、全体に甘みが強く、
しかも皮がむきやすくて、内袋ごとそのまま食べられるものが多い。
そんなご時世に(?)、あまり甘くなく、ちょっぴり食べにくくて、食べたあと
お口のなかにほろ苦さが広がる八朔…。
いったい、どんな人達に支持されているのでしょう。

そして。八朔をこよなく愛する、そんなわたしに共感してくれる人、
いったい何名?いるのかしらん…(笑)。



写真の八朔は、ほぼ1個分です。
店頭で見かけると、買わずにいられません。
きっと母が大好きだったからでしょう。あとグレープフルーツもね!


みずみずしくて、すごくおいしいのもあれば、
パサパサして、やたら苦みが強かったり、その時々で味もまちまち…。
だけど毎年、必ず買っています(1~2個だけ)。

こちらはデニッシュブレッドの断面です。ふつーです(笑)。

 


塩分の取りすぎは体によくないけど、
今度焼くときは、もうちょい塩を足してもいいかな…。


八朔が、店頭から姿を消さない限り、これからも、わたしは八朔を買い続け、
そして、食べ続けることでしょう…。(^^ゞ