ことしの恵方は東北東。
「恵方を向いて無言で丸かぶり?」の習慣は、わが家にはありません。
なので、1本を8~9個に切り分けて、ごくごくふつーにいただきました。
のり巻きは家族の好物なので、節分とは関係なくよく作ります。
用意した具材は、シンプルに玉子焼き、アナゴ、かんぴょう、きゅうりの4種類。
ついでに冷蔵庫にあった三つ葉も、一緒に巻いちゃいましょう…。
ということで、ひとつ増えて、合わせて5種類になりました。 (^^ゞ


うーむ…。 2枚とも、なんとも情けない写真だ。
しかしながら、代替えがないので、やむなく貼付。^_^;
☆
こないだ、某テレビ番組で、売れ残った大量の恵方巻きを処分しているのを見て、
とてもいやな気持ちになった。
こよい、わたしが用意した、手づくりの恵方巻きには、何の罪もないはずなのに、
なんだか妙に罪悪感を覚える。^_^;
今に始まったことではないけれど、
日本では、まだ十分食べられる食材が、日々、大量に捨てられています。
食料自給率が40%にも満たないというのに、つくづく、どうにかならないの…?