一見すると、山型食パンのようだけど、
それにしては山が低いし、焼き色もなんだか薄い。
だからといって、角食パンにも見えないし…。^_^;
焼きに入ってしばらくすると、
酵母が活発に活動を始め、パン生地がむくむく盛り上がってきます。
そのようすを、いつもならフタの隙間から確認できるのに、
きょうは、まったく見えません。


ローストして粗く刻んだくるみと、熱湯で戻したレーズンを練り込む。

こちらは焼成前。

予感が的中!
焼成後、フタを開けると、無残な姿が現れる。
あまり窯のびしなかった。
レーズンパンによくある失敗かも…。(^^ゞ
やはりイースト1%では、ちょっとむずかしいかもしれない…。
1、5%にしようかと迷ったのだけれど、夏場は0、8%でも(レーズンパン以外)、
ぐんぐん発酵していたのでつい、気がゆるんでしまった。
久々の、くるみレーズン食パンだというのに、すごく残念!