ことしは、中種法で焼いてみた。
キリストの寝床を形どったといわれる、
ドイツのクリスマスのパン。
うーん、どう見ても寝心地悪そう。
これじゃー、きっと転げ落ちるかも…?

形はさておき、
漬け込みフルーツたっぷりの、
伝統的なシュトレンではなく、
ことしはチョコレート味にしてみた。
邪道?っていわれそうだけど、でも、いいんです。
遊び心で焼いているだけだから…(笑)。

2次発酵終了。
元々、ちょっとあやしかった成形。^_^;
発酵の進行にともない、だんだん崩れていく。
そして、焼きに入るとさらに大崩れして、
ユニークな形に焼きあがった。(^^ゞ

それがこちら。焼きあがったのは、きのうの午後。

泣かない粉糖を振って雪化粧。
わが家用とおすそ分け用に、同じものを2個作る。
味を確認し、そして問題なければお届けしたい。


1日置いて、チョコがすっかり落ち着いてからスライス。