ちいさな日々の物語

パンやお菓子のおいしいお話、日々の出来ごとなどゆるゆる書いていきます

クリスマスのパン a la carte


直径15センチのクグロフ。そして、ちいさなパネトーネ。
今までは、それぞれ別々に焼いていたのだけど、配合があまり変わら
ないので、ことしは同じ生地を使って同時に作成。

ちょっぴり持て余していたパネトーネ型を去年、ようやく使い切り、
しばらく買うつもりはない。
なので、焼いても焼かなくてもどちらでもいいと思っていた。

ただ、クグロフを1個だけ焼くとしたら、粉125gでじゅうぶんだ。
一度にこねる量としては、少なすぎる…。

そこで、300gの粉を用意し、余った生地でちいさなパネトーネを
作ることになった。

 

それぞれの作業工程など。
パネトーネはプリンカップを利用。

 

 


粉糖をすこし降りすぎた。上部が粉糖だらけだ。(^^ゞ
うねの部分にもっと降りたくて、降り続けていたらこんなになってしまう。

パンは、表面がつるっとしているので、降らせても降らせても、
みんな滑り落ちてしまいます。

ちなみに、
油分の多いケーキだと、適度に降り積もって、きれいなうね模様が出ます。

 

ちいさなパネトーネ。
うーん、これもありかな? 来年もこれでいこう…。

おっと、気が早い!
鬼に笑われちゃうぞ。(^ワ^;)

 

スライスしてみると…
うーん、なんだかレーズンが偏っちゃったみたい。
過密気味な部分もあったよ。(^^ゞ