健康食品ブームのあおりで(飽食の果て?)、
黒米をはじめとする、いわゆる雑穀ごはんを主食にしている人、
けっこういるみたい。
はじめは、野生種の古代米なんて、おいしいわけがない。
まあ、でも話のタネに、一度食べてみるのも悪くない。だなんて…。^^;
そういうわけでもないけれど、
軽い気持ちで食べてみると、もちもちして意外においしいー。^^
古代米にすっかり魅せられちゃったそら豆…。(笑)
じゃぁ、赤米はどうだろう?ということになり、試してみたくて、
さっそく買ってきました。

もともと野生種。
とはいえ、ひとの手によって栽培されるようになると、
とくに品種改良とかしなくても、くりかえし栽培することによって、
徐々に変化していくらしい…。そうなんだ!
なんだか不思議だなぁ。
いいかえれば、もとの野生種をそのまま、ずーっと維持していくのも、
それはそれで、とても大変なことのように思える。
(よくわからないけれど…)
あーだこーだ言ってないで、まずは炊いてみましょう。

お米1合に対し、赤米大さじ1で炊いてみる。
ちなみに、標準量はお米1合に対し、赤米大さじ1~2くらい。
やはり少なかったのか、
色がいまいちで、期待したような桜色ではありません。
桜色はさておいて。。。
お味だけれど、こないだの十六穀ごはんのようなもっちり感でなく、
なんだか芯が残っているような感じ。
はっきりいうと、「残念な味」。そういうことになります。
どちらも同じもち米系なのに(たぶん)、
黒米と赤米では、味も食感もびみょうにちがいました。 納得!