ちいさな日々の物語

パンやお菓子のおいしいお話、日々の出来ごとなどゆるゆる書いていきます

持たざる暮らしへのあこがれ

最近、注目を集めているのが、モノを持たない簡素な暮らし。
ミニマリスト」。たくさんの無駄なモノに囲まれた暮らしをあらためることで、
生活の質を高めようとする人たちが増えているという。

モノの管理や掃除のわずらわしさから解放されて、そのぶん、好きなことに
時間を使おうというもの。 

うーん、すばらしいー。 なんて合理的ですてきな考えかたなんだろう。
もぅ、大、大、大賛成だ。 こころから共感したい。


わたしは、モノをあまりため込むほうではない。
そのときどきで断捨離もしてきた。それでも室内をざっと見回してみると、
あってもなくても、どちらでもいいものが、けっこうある。

日々の暮らしのなかで絶対に欠かすことのできない、いわゆる生活必需品って、
じつはそんなに多くはないということに、あらためて気づかされた。


家具をはじめ、衣類とか、食器とか、書籍とか、それからほとんど使われずに、
戸棚にしまったままの家電などなど、あげればきりがない。

これではいけないなぁと猛反省するのだけれど、ただ、じっさいに処分すると
なると、こちらもなかなか大変なのである。

とくに粗大ゴミの処分は簡単ではない。
わずらわしい諸々の手続きをぬかりなく、ちゃんと済ませておかないと引き取って
もらえない。^^;

そんなこんなで、つい先延ばししてしまう。




本文とはなんの関係もないけれど。。。


すごくすごく久しぶりに、
新鮮なカリフラワーが手に入ったので、マリネなど作ってみた。

作ったのはいいけれど、あると思っていた赤トウガラシが、
どこを探しても見当たらない。しかたないので一味唐辛子を振る。(^^ゞ