ちいさな日々の物語

パンやお菓子のおいしいお話、日々の出来ごとなどゆるゆる書いていきます

山の幸たっぷり かやくご飯

ちょっと前、
「キノコが主役のかやくごはんを風味豊かに作るコツ」
と題して、京都の料亭「木乃婦」の3代目主人・高橋拓児さんが、
読売新聞「おいしい和」で紹介されたものです。

そのままに作ってみました。

おだしが利いて、とってもおいしかった。(^^)





「かやく」は、漢字で「加薬」と書き、もともとは漢方の用語だそうです。
だし濃いめに。「そのまま飲んで、おいしいと思うくらいに濃く出すのがコツ」

マイタケとシメジは主役らしくちょっと大きめに、そのほかの食材は小さく。
油揚げは、パリッとなるくらい両面を焼いておく。


<材料4人分>

米2合、マイタケ、シメジ各50g、ニンジン、ゴボウ各20g、鶏もも肉70g、
こんにゃく50g、油揚げ20g、かつお節と昆布のだし360cc、
酒大さじ4、薄口しょうゆ、みりん各大さじ3。 


<作り方>

米は洗ってざるにあげておく。こんにゃくは茹でておく。炊飯器に米、材料、
調味料を入れて炊く。お茶椀に盛って、 あれば、ゆでた三つ葉を添える。