
ひぃー、なんだこりゃ…。(^▽^;)
出来損ないの不細工なパンを前に、
いつもなら相当凹みそうだけど、昨日のわたしは終始ニコニコ。(^o^)
角食としては失敗だけど、でもね、見かけとは裏腹にとにかく美味しいの。
不細工なパンが、なんだか無性にかわいく見える。
うーん、なんて言えばいいのだろう?
同じもっちりでも、いつものもっちりとは微妙に違う。
違うのはそれだけじゃない。
いつもの粉(春よ恋)、いつもの配合なのにかなり甘味が強い。へぇ~!
最大限?味を引き出してくれたのかなぁ?
なんだか感激してしまった。(^^ゞ
前々日の昼下がり、軽めに捏ねた生地を室内に放置。(20~22度)
約2~2、5倍に膨らんだら冷蔵庫に入れ、そのまま一晩冷蔵発酵させました。
そして翌朝(前日)。
元の3倍くらいに膨らんでいた。
常温に戻し、あとは通常どおりの工程を経て焼き上げる。
焼き上げ後、ふたを開けて仰天!
えぇ~、中はどうなってるの? 食べられるのーって感じで、
急いで切ってみた。そして食べてみた。
すると、思いのほか美味しくて…。(*^_^*)
まだ粗熱の取れないうちにスライスしたので、
断面が汚いけどね。(^▽^;)
