
きのう焼いた、
ちょっと情けないパンを、再び取りあげます。(^^ゞ
ずいぶん角ばった角食?が焼きあがり、外見の悪さにぼやきつつ、
しぶしぶ投稿した、いわゆる「いわく付きのパン」でしたが、今朝、
スライスしてみると、中はバッチリいうことなし!
そして、軽くトーストして食べてみると、お味もいうことなし!
うん、おいしぃ~。^^
この角食は「はるゆたか100%」で作成しました。
一般の強力粉にくらべ、ややグルテンが少ないものの、油脂をいっさい
加えていないので、もちもちっとして弾力のあるパンに仕あがりました。
油脂が多いほど、さくさくっとした軽~いパンになりますものね。
弾力のあるパンも、さっくり系のパンも、それぞれにおいしいけれど、
ただね~、硬い系のパン、すこし控えたほうがいいのかなって、
最近思いはじめました。(^^;)
ちなみに、
バゲット大国の?あのフランス人でさえ最近は、軟らかいパンを好む人が
増えているんですって!(理由は、歯に負担がかかるから)
特にサンドイッチ用のパンは、軟らかいほうが食べやすいので人気を集めて
いるそうですよ。
新聞の片すみに載っていた「異国ログ」を読んで、なんだか急に、
歯の心配をするわたしなのでした。
だって、末永~~~~~い「お友だち」でいたいから……。^^