
いつぞやの プルマンブレッド になんだかそっくり! (^^;)
あのときは、多めに捏ねたパン生地を分割して、2品作ったので、
生地量がやや少なかったのかな~?くらいに思っていました。
今回は、このプルマン1品を焼くためだけに、
きっちり粉を計量しているので、事情がちがいます。
ということは、単に生地の量が多い少ないの問題ではなさそうです。
もちろん常識の範囲内で…。極端なちがいは別です。
2次発酵もいたって順調で、酵母の勢いは悪くない。
これくらい上がっていれば、型いっぱい、じゅうぶん膨らむだろうと
見込んで焼成に入ったのに、結果はもうちょい…。
焼き始めてしばらくして、
生地が上がってくると、フタの隙間からわずかながら
見えるんですね。
「お願い、もう少し上がって~!」
祈るような気持ちで見ていたのだけど、願いもむなしく、
ついに止まってしまいました。 う~ん、残念。(^^;)

なんだか不格好なプルマンが焼きあがりました。
ただ個人的には、角がカクカクになったり、ひさしができる
よりはいいかなって思います。
夏場にくらべ、めっきり気温が下がったのも影響しているけれど、
どうやら、イースト菌と同じ感覚で作っていると失敗するみたいだ。
気をつけなきゃ…。(^^ゞ