
もしかして、四季生りイチゴかも?
写したのはきのう(7月6日)です。間違いありません。
この春、そこそこの実をつけて、やがて真っ赤に完熟したものの、
残念なことに病気にかかったらしく、一部の葉に、白いカビのようなものが
生えてしまい、なんだか気持ち悪くて、一粒も食べることは出来なかった。
なので、真っ赤に熟れたイチゴは摘み取らず、しばらくそのままにして、
甘い香りだけ楽しんだら順次、プランターの土の中に埋めていき、いさぎよく、
すべて処分したのでした。
そして6月上旬。ベランダのお掃除をしているとき、
たまたま目が合った?イチゴを一瞥しながら、
「なんだか邪魔くさいな! 病気にはなるし、チェッ…」(^^;)
いっそ根こそぎ処分してしまおうか?なんて思ったけれど、
よく見ると、白っぽいカビのようなものは、いつしか消えて無くなっていた。
それなら、もう一度チャンスをあげよう。
そこで、生い茂った葉っぱを切り落とし、小ざっぱりとしたイチゴをまた、
ベランダの片すみに置いておいた。
それからしばらくして、ある日のことです。
ふと見ると葉の陰から、なにやら白っぽいものがチラホラ覗いているではない。
「はて、なんだろう?」
確かめようと近づいてみると、花だよ花。まちがいなくイチゴの花だよ!
ということは、これは「四季生りイチゴ」かもしれない。
そうでなければ、今ごろ花が咲くなんて、ありえないもの。
それにしても、不思議だな…。
どこで、どう間違えちゃったんだろう?
たしか、「ジャンボイチゴ」のPOPが付いていたはずなのに……。
そういえば、この苗を購入した日は、大勢のお客さんでごった返していた。
もしかして、入り乱れて、他の品種が混ざってしまったのかもしれません。
それとも、わたしのかん違い? かしら。(^^ゞ
まぁ、そんなことはどうだっていい。
それより、この時期にイチゴが収穫出来るなんて、なんだかうれしい~。
春に食べ損ねたぶん、きっと取り返してみせるわ!(笑)