
一目見るなり、
「わぁ、大きいーーーーーーーっ!」
なんて、叫んでしまいました。
写真ではちょっと分かりづらいけれど、ビックリするぐらい大きく、
それはそれは立派な「梅干しくん」でした。(笑)
この梅干しは、ダンナ君が知人から頂いてきたのだけど、
聞くところによると、和歌山にお住いの親族から、毎年、どっさり
送ってくるらしく、それをおすそ分けして下さったのでした。
青梅のまま届けられたのを、塩漬けしたり、干したり、手間ひまかけて、
そして、ようやく出来あがった、とっても貴重な「梅干しくん」です。
って、
わたしは、梅干しを漬けたことがないので、よくはわからないけれどね。(^^ゞ
食べごろには、まだちょっと早いけれど、試食してみました。
ん? かなりしょっぱくて、そして、かなり酸っぱーーーーーい!
塩辛くて、酸っぱい梅干しは、昔ながらの、まさに伝統の梅干しの味。
ということは、疲労回復(夏バテ)によいといわれるクエン酸が、た~っぷり?
含まれていそうです。 ♪ ♪
ちなみに、わたしがいつも買っている南高梅は、酸味の少ないはちみつ味で、
塩分も5パーセントと、かなり控えめです。
クエン酸たっぷりの梅干しをいただいて、
ことしの夏も、きっと元気に乗りきれそう…。