
昨夜の夕ごはんはお赤飯でした。
なにかのお祝い?というわけではありません。
なんだか急に、お赤飯が食べたくなって、そこで簡単にと、
炊飯器で炊くことにしました。
買い置きの、缶づめの「ゆで小豆」を使ってね。
セイロで蒸したような、本格的なお味には及ばないものの、
それでも十分おいしかったわ!
わずか3カップの、少量のお赤飯を作るのに、
戸棚の奥からわざわざ、蒸し器を引っ張り出す必要もないし、
あと片づけもいらない。
ふだんのご飯と同じ感覚で作れちゃうなんて、ステキじゃない!
手軽さを考慮すると、むしろ、
「炊飯器おこわ?」に軍配をあげてもいいような、
なんだかそんな気さえしてきます。(^^ゞ

おいしく作るための、ポイントを整理すると、
やや硬めのほうが、弾力があっておいしいので、
決してお水を入れすぎないこと。
そして、お米を洗ったら即、スイッチON。
お水に浸さないほうが、
もっちり感があっておいしい~。
だなんて、これは、わたしの偏見で~~~す。(^^;)
好みは人それぞれ、ですよね!